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  • 2012.10.01 Monday
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感じ方の差

毎日暑いですね。私はわりと暑さに強い方で、今のところ真っ昼間以外は冷房なしで過ごせていますが…。

そうは言っても同居人が暑がりなので、同居人がいるときにはエアコンをつけるわけです。好きにさせていると25度くらいまで下げてしまうので、私が口うるさく言って28度前後に設定してもらっています。当然同居人は暑がるんですが、私の方はというと28度でも寒くて長袖の上着を羽織らないといられなかったりして…。

冷えると調子が悪いんだけど、我慢してるのはお互い様だし、ここらが妥協点なんだろうなぁ。暑いのは冷房しなきゃしようがないし…。

ところで、熱中症の話題になるとよく出てくるのが、「お年寄りは暑さを感じにくいので、知らず知らずのうちに熱中症になりやすい」という話。私と同居人の暑さ耐性があまりにも違うので、ひょっとしたら私は高齢者並みに感覚が衰えてしまっているんだろうか、と不安になります。
最近、胃腸の具合が悪くてヘロヘロなんですが、これは気付かないうちに暑さにやられてしまっているせいなのかしら!?と…。まあ、同居人といるときはエアコンが寒い中で、1人でいるときは(真っ昼間以外は)エアコンを切って少し暑いくらいで過ごしているので、その差がよくないのかもしれないけど。
でも同居人にエアコン無しで過ごしてもらうわけにはいかないし、1人でいるときは朝晩はエアコン無しで平気なわけだし…悩ましいところです。

八重咲きのクチナシ

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近所の道路の一部には、歩道と車道の間の植え込みにクチナシが植えられている。
今は花が咲いて、甘い匂いが立ち込めているので、自転車でこの道を通るのがなんだか嬉しい。
でもこの匂いって人によって好き嫌いありそうよね。

『二年間の休暇』作:J.ベルヌ/訳:朝倉剛

(福音館古典童話シリーズ1/福音館書店)

『十五少年漂流記』の完訳版。福音館古典童話シリーズは、有名な海外児童文学作品(必ずしも児童文学ではないけど)を完訳で出しているレーベル。私が通っていた小学校の図書室にはこのシリーズがずらりとそろっていて、今よりもよほど読書家だった私はこれらの分厚い本をよく借りて読んでいた。中でもお気に入りが『ハイジ』と『秘密の花園』、そしてこの『二年間の休暇』だった。

単に物語自体の面白さもあったし、子供ながらに長編作品を読破したという満足感もあって(二年間の休暇は本編525ページ)、忘れがたい読書体験だった。で、いつかまた読みたいなぁ、とぼんやり頭の奥の方で思っていた。そうしたら、なんと7月にモモグレから『十五少年漂流記』のドラマCDが出るじゃないか…! というわけで、十五少年熱がにわかに盛り上がってきて、気付いたら懐かしいあの『二年間の休暇』を古本で購入していました…。

20年は言い過ぎとしても、十数年ぶりに読む『二年間の休暇』は、懐かしくもあり新鮮でもあり。子供の頃に読んで抱いていたイメージとややズレを感じる部分があって、自分の感じ方の変化や理解力の向上が実感された。
一番印象が違ったのがドニファン。子供の頃はドニファンってジャイアンだと思ってたんだけど、今読んだらどっちかというとベジータだった(ブリアンが悟空でゴードンがピッコロ…バクスターがブルマ、サービスがヤムチャ辺り?)。

子供の頃の私は、生意気にもブリアンがあまり好きではなくて、ゴードンの方がリーダーにふさわしいし格好いい、と思っていた。ブリアンは出来すぎていて親しみにくかったのだ。じゃあ彼に対抗していたドニファンを支持していたかというとそうでもなく。ドニファンはドニファンで、ワガママで和を乱す困った奴ととらえていた。

改めて読んでも、ブリアンにはやはり親近感が抱きにくかった。出来すぎ、というよりは、地の文で持ち上げられすぎてて…作者にえこひいきされてる感じがしてどうも…。やっぱりフランス人だから仕方ないのかしら。
でもドニファンはなんだか好きになった(笑) 彼の気位の高さもかわいいというか。大人の目で見ると、子供のワガママなんて微笑ましいものというか。いわゆるツンデレというか。

ブリアンがドニファンを助けるところも良かったけど、ドニファンがブリアンをかばったとこなんて読んでてによによしてしょーがなかった。これが音声ドラマ化するのかと思うと(笑)
いやもう、今となっては頭の中が腐っちゃって、幼かった自分には戻れないことをひしひしと実感した。ドラマCDでは、ドニファンをただの悪ガキには絶対にしないでほしいなー。すごく優秀で、貴族的で、それゆえにプライドの高い彼のキャラクターをきちんと描いてほしい!
あと、ジャックがブリアンにキスをするところはぜひ感動的に描いてほしいですー。あれは良い場面だった(腐的な意味を除いても)。外国らしい大仰さもあるんだけど、兄弟愛は万国共通かなー。

冒険物、無人島暮らしの面白さももちろんあるんだけど、今読むと人間関係とか集団生活の中のいざこざみたいなものがすごく面白かった。

もうひとつには、子供達がガンガン動物を殺してさばいて食べたり脂をとったりしているのが、状況がそうさせたということもあるだろうけど、やっぱり時代の違いなんだろうなー、と思って興味深い点だった。それは、慣れとかの問題じゃなくて、意識の違いなんだろうな、と。今は動物を殺すことってすごく悪いこととしてとらえられてるところがあるから、生きるためには殺して食べなきゃ仕方ない状況になったとしても、なかなかああはいかないんじゃないかな。とくに動物愛護の進んでいる国の人だと。

完訳版はぜひとも大人にも読んでほしいです。福音館古典童話シリーズは分厚くて重たい本だけど、同じ内容で手軽な文庫版も出てます。抄訳はいろんな出版社から出てますが、どうせ読むなら完訳で!

トライガン・アーカイブス

発送が遅れていたトライガン・アーカイブスがとうとう来た!

うわー、思ってたより立派な冊子だー。内容も盛りだくさんだー。こんなにカラーいっぱいで750円なら満足。しかもイラストには内藤先生のコメント付き!
カバーをとったらトライガンが飾ったアワーズの表紙がぎっしり並んでるのも嬉しい! 弟が買ってたので私もよく読んでた、懐かしい…! まっさらなイラストと、文字が入って表紙としてデザインされたものとを両方見られるのが面白い。イラストはもちろんだけど、表紙もこうして見ると結構スタイリッシュ!

ご本人はその気はないそうですが、画集出してほしい! トライガン全画業とかって。このアーカイブスに収録されてないのも全部入りで。カラーもモノクロもでっかいツルツルの紙に刷られてるのを見たい!

イラストを見てると色々思い出されてぶゎぁーってなる。今は別の長編作品を読んでる最中だから無理だけど、そっちを読み終えたらまた最初からトライガン読もう。

『愛と希望の人類滅亡BLアンソロジー』ふゅーじょんぷろだくと

8作品収録。全部ギャグ、コメディ。本気で滅亡して2人きりで愛し合うようなしっとり(?)した話は無し。このアンソロジーの方針として意図的にそうしたのかもしれないけど、そうじゃなくてたまたま全員が滅亡を面白ネタにしたんだとしたら、それはそれで興味深いかな。二昔くらい前なら、シリアスなのが混じりそうなものだけど。それこそファンタジー設定で。魔法使いとか亜人種とか…。昔はファンタジーかつシリアスなBLとかエロ漫画とかもっとあったイメージ。

で、どれもけっこう楽しく読んだ。たぶん同人でご活躍の作家さん方なんだろうけど、私はそちらには疎いので、今までに読んだことのある作家さんは関口かんこと羽生山へび子の2人だけだった。商業誌ばかり読んでいる目からすると、絵は全体的に粗めに感じた。

特に面白いと思ったのは『平成ゴールドラッシュ』たぬき太郎、『狂い咲け路薫狼琉!』羽生山へび子の2作品。前者はSF設定の話を下ネタとパロディで笑いに。BL度は低め。
後者はありえない滅亡の理由と過程を全力で描ききって笑いに。勢いがスゴい。こちらは短いシーンの中に青春を感じさせる恋も有り。

面白おバカBLがお好きな方はどうぞ。個人的にはハズレ覚悟で購入したんで、思ってたより楽しめて良かったなーと思ってます。

『ふしぎ遊戯』渡瀬悠宇

久々に再読。ちゃんと通しで読んだのは10年ぶりくらいかも…。

小学生とか中学生とかの頃は、やっぱり〈美朱と男キャラ〉の関係を中心にとらえてたし、どの男キャラが好きか、とかが楽しみの中心だった。ちなみに当時は星宿と心宿が好きだった…美形のお兄さんに弱かったのか…。

でも今読むと、〈美朱と唯〉の関係を軸に読むことになった。大人になって、唯ちゃんの不安とか辛さとかを感じて、気持ちを想像することができるようになった。
そういうふうに読むと、特に第2部は、子供の頃よりも楽しめた。第2部は恋愛関係が落ち着いてるぶん、友情の物語が描かれているんだなー。魏と翼宿とか…。翼宿は第2部ですごく株が上がった(私の中で)。

何年か前に、レンタルでアニメを見直したことがあったんだけど、そのときに張宿が好きになって、今回読み返してみて、やっぱり張宿が好き…!と思った。悲しいほど出番が少ないけど…。
我ながらわかりやすいんだけど、小中学生の頃はかっこいい青年キャラが好きで、高校生の頃からオヤジ趣味に走って、次第にショタになってきた…という私の嗜好。自分に無いものを求めるのかしら。(友達には「昔からショタ趣味だったよね」と言われるけど、自覚したのは大人になってからなんだよぅ)

で、張宿好きーな目で読んでると、軫宿×張宿とかいいなーなんて…。ああ、ほのぼのラブって良いな…。井宿がちょっと絡む感じで。エロ無しでニアBLみたいな感じで(いや、有りでもいいけど)。
あ、今思いついたけど、張宿が同世代の少女と出会って初めての恋をするってのもいいな。
張宿に幸せになってほしいんだよね…いろんなことを経験して。妄想の中ででも。

けっこう悲しいキャラだらけだなー、この漫画。張宿もだし、房宿も心宿も角宿も、悲しい。悲しみは大人の心に刺さる。

焼きみかん

寒いですね。
今年ももう半月過ぎてしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。

で、寒いですので、焼きみかんです。

ストーブの上にアルミホイル置いて、みかん置いて、トングでつかんで上下左右を返しながらよーく焼いて、真っ黒に焦げた皮を剥いて食べます。

熱々のほくほくで、甘くて、やわらかくて、焦げた皮の香ばしさが身にも移ってて、とってもおいしいです。同居人に食べさせてみたら、「焼き芋みたいな味がする」と言ってました。
確かに、焦げた風味とか、どことなく焼き芋を思わせるんですよね…。あくまで「どことなく思わせる」程度なので、焼き芋を食べたがってる人に焼きみかんを出すべきではないですけど。

よーく焼くには時間がかかります。
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これは焼きが全然足りなかった…(待ちきれなかった…)。好みは人それぞれでしょうけど、私は真っ黒に焼けたのがやっぱりおいしいと感じます。

喉が痛いときに食べると痛みがやわらぎます。

髪の毛

シャンプーとコンディショナーのセットが、新商品お試し価格で安く売られていたので購入した。

実はこれまで、リンスインシャンプーを使っていた。引っ越し前に住んでいたアパートがシャワー無しだったので、シャンプーを流してリンスを流して…とやってると湯船の湯が減ってしまって不便だったからだ。しかも蛇口から水しか出ないので、湯船に湯を足すには水を入れて沸かすしかないし。

で、今住んでるアパートはシャワーがあるし、当然湯も出るので、いよいよシャンプーとコンディショナーの2本使いにしよう、と。

リンスインシャンプーだとやっぱり髪がパサつくので、2本使いには大いに期待していたわけだけど、でも、変えてから2、3回使っただけで髪が枝毛だらけになってしまった…。私には合わなかったのかしら…。でももったいないのでなくなるまで使うけど。

かわいそうなテレビ

今月19日、我が家もついに地デジ対応のテレビを購入した。
予算とスペースの問題で、ちょっと小さめの型を買ったんだけど、今まで使ってたアナログテレビが、すっごく小さくて古いヤツだったので、ものすごくグレードアップした感じ!

でも起動(?)とかチャンネル変更とかの反応が鈍いことにまだ慣れない…。デジタル放送ってこんなものらしいんだけど。そのうち慣れるかな。

ところで、先日、この買ったばかりのテレビくんに思わぬ災難が…。
テレビの前で居眠りしていた同居人が寝返りをうった拍子に、飲みかけの缶ビールが倒れてこぼれた。これだけなら何ともないんだけど、缶が倒れた音で目を覚ました同居人が寝ぼけていたのが悪かった…。

夢見が悪かったのか、「あー、イライラするー!」と叫びながら缶ビールを引っ掴み、まだ中身の入っているそれをめちゃくちゃに振り回してくれやがった。
当然飛び散るビール。テレビもびしょびしょ。
しかもさんざんビールを撒き散らしたご本人は、そのまま再び眠りに落ちやがった。

寝ながらまだ「イライラする…」だの何だのブツブツ言ってる同居人をなだめて、びしょびしょのテレビとカーペットを拭く私…。私だってちょっと腹は立ってたんだけど、寝ぼけて不機嫌な同居人を起こしても面倒なだけなんで…。

でもテレビは何も異状なかったので良かった。

オペラ座の怪人

昨日テレビで見ました。
これは公開当時に映画館でも見たんだけど、なんだかもう一度見てみたくて。
それは、すごく面白かったから…ではなくて、面白いような面白くないような、微妙な印象だったから。
ぜひもう一度見て、面白いか面白くないか確かめよう、と。

で、結局、二度目を見ても、面白いような面白くないような…だった。

ストーリーも設定も理解できるし、その時々の人物の気持ちも理解できるんだけど、そういう気持ちになったり、そういう言動をしたりするのが理解しがたい…みたいな感じ。あんまり共感できないというか。
まあ、これは、私が『オペラ座の怪人』の原作小説を読んだこともないし、ミュージカルを見たこともないから、細かいところがわかってないからかも。たぶん、ミュージカル版を知ってることを前提にした映画なんじゃないかな。

でも、衣装やセットが豪華で画的に綺麗なんで、それだけでも楽しい。音楽がカッコいいし、仮面舞踏会の場面の振り付けもカッコいい! 映画館向きの映画だと思う。映画館で見てよかったなぁ。

ファントムがセクシーだし。フリルシャツの胸元にのぞく胸毛とかね。ああいう濃い顔好きー。
あと、何と言っても、クリスティーヌのコルセットで締めたウエストと、それによってせり上がったバストが美しかった!
ウエストの細さにはそれほど興味はないんだけど、あの胸は綺麗だわー。コルセットで整えた体型はドレス姿を美しく見せるし、やっぱり歴史ある装いってそれだけのものはあるなぁ。

原作小説を読んでみたいな。原作はもっと怖い感じらしい…。

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